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iPhone7の画面が割れたおはなし [iPhone]

お久しぶりです。

さて、表題の通りです。

iPhone落ちました。
iPhone落としちゃいました。

バキバキっと割れちゃいました。

iphone_02.jpg

忘れもしません。
エッグスンシングスさいたま新都心店に並んでいる時に、ポケットからスルッと。
スマートフォンにしてから6年半で初めての出来事にパニックです。
(初めてのエッグスンシングス、とてもパンケーキは美味しかった。)



修理を考えた


さてさて、割れてしまったのは仕方ないので、修理したいと思う。
3月にiPhone7に変えたばっかり(6ヶ月)なので、非正規業者に出すのもなあ、ということでApple正規プロバイダに出そうと思った。

僕は、愚かなことにAppleCare+に加入していない。
そのため金額は以下の通りだ。

iPhone 7
画面損傷のみ  ¥17,800
その他の損傷  ¥35,800
(2017/9/15時点)


この価格は多分、税抜き。
だから、画面修理だとおよそ¥20,000だろう。

この¥20,000が高い。高すぎる。
バカバカしくなる。

そこで、もう一つ考えたのは、解約金を払って他者にMNPすることだ。



他者への乗り換えを考えた


まず初めに、僕の基本使用料について。

SoftBank(2017/8請求額)
(スマートフォン)
基本料 ¥1,700
通信料 ¥3,590
オプション ¥300
ユニバーサルサービス料 ¥3
割引 ¥-2,973

合計 ¥2,620 + 消費税(¥209)

(インターネット)
合計 ¥4,755

(スマートフォン)+(インターネット)= ¥7,584


そう。
かなり安いのだ。
SoftBank光と毎月割で¥3,000近く値引かれている。
ちなみに、端末は¥2,000で一括で買った。
3月の土日に行けばこのくらいで買える。

で、昨日、ヨドバシカメラのauショップに行ってきた。
見積もりを作ってもらったよ。

諸々差し引いて、、、

(スマートフォン)
月額費用 ¥3,788
(インターネット)
月額費用 ¥6,048

計 ¥9,836



端末代金は1円くらい(実質0円っていうやつ)って言ってたので、これで確定だろう。
この時点で、¥9,836−¥7,584=¥2,252だけ損をする。



実費計算


さあ、ここから計算だ。

SoftBankそのままで修理する。
・基本料 ¥7,584/月
・修理費 ¥19,224
残り1年半(18ヶ月)使うとして、
・修理費 ¥1068/月

→合計 ¥8,652

auに乗り換える。
ここで実は、au光の現金キャッシュバックキャンペーンとヨドバシカメラのクーポン券がもらえるという話をされた。
あと、スマホの解約手数料も負担してくれるらしい。
それも加味するよ。
・基本料 ¥9,836/月
・キャッシュバック ¥21,000
・クーポン ¥20,000
・SoftBank光解約料 約¥10,000
・事務手数料 ¥3,240
これは2年(24ヶ月)使うとして、
・キャッシュバック ¥875/月
・クーポン ¥833/月
・SoftBank光解約手数料 ¥417/月

→合計 ¥9,836-¥875-¥833+¥417=¥8,545

なんとこの時点で、乗り換えの方が安くなる。
ただ、光の開通作業とかがある。
手間さえ惜しまなければ、こっちでいいだろう。



他の手段


これだけでは終わらない。
悪知恵は働かせないといけない。

解約手数料(¥10,000)を払ってSoftBankを解約して、新規でSoftBankに契約したらどうなるんだろう?

今日、同じくヨドバシカメラのSoftBankコーナーで聞いてきた。

結論から言うと、損をする。

基本料金の¥2,829は変わらないため、計算は簡単だ。
本体代金+解約手数料+事務手数料が修理費より少なければ安くなるのだ。
解約手数料と事務手数料は先で述べた通り、およそ¥10,000と¥3,000ほどだ。

つまり、

修理費 > 本体代金+¥13,000

になればいい。
新規で端末0円は無理とのこと。
3月ならあり得るが、今はそんなキャンペーンやっていない。
期待はすぐに破られた。いいアイデアだと思ったんだが。。。

ただし!タイミングと修理費次第では、候補になり得るため、この手段もアリと言うこと。

最後に一つだけ注意しなければならないのが、
①解約して、
②新規契約する。
と個人の信用情報に傷がつき、ローンやクレジットカードの審査に響くのだそう。

ここを、
①新規契約して、
②翌月に古い端末を解約する。
とそういったことにはならないそうだ。
(1ヶ月分支払いがかぶる)

こればかりは、お金の問題ではないため注意しなければならないそう・・・。



まとめ


忘れないうちに、長々とメモ程度に書いたけど、手間暇考えて結論からすると修理した方がいい。
今回の計算は、あくまでAppleの修理かつ、AppleCare+未加入の場合。
ケースによっては、また変わってくるし、修理を非正規店ですればそれが一番安上がり。

もっと言えば、落とさなければいいだけの話。

さて、今週末、Apple Store行ってきますわ。
そこで、液晶まで響いてると言う診断をされたら、本体交換(¥40,000くらい)になるそうだ。
ああ、高い高い。

それでは。


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2017/6/3 イヤホン視聴感想その2 @ビックカメラ大宮 [イヤホン]


前の記事のつづきです。
(前記事→http://audio-mugi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-03



1.E700M


E700M b.jpg
E700M s.jpg
bnr_award_170x40_1.png
メーカー:オンキヨー
商品名:E700M
最安値:¥9,937
価格.com(http://kakaku.com/item/J0000017674/

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★★ーー
中音:★★★ーー
低音:★★★★★

解像度:★★★★ー
装着感:★★★★ー

・全体的に解像度が高く、締まったタイトな音。
・タイトなため、若干閉塞感があり、やや聴き疲れしやすい。
・低音が強いが、中高音域がかき消されている感じはしない。
・総じて、「聴きやすいドンシャリ」と言った感じ。

一言:
価格.comの大賞受賞商品です。
”日本人にウケる”のも頷けるかんじ。
良いイヤホンですが、是非他のも聞いて欲しい。



2.HP-NHR31


HP-NHR31 r.jpg
HP-NHR31 b.jpg
メーカー:ラディウス
商品名:HP-NHR31
最安値:¥19,224
価格.com(http://kakaku.com/item/J0000022182/

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★ーーー
中音:★★★★ー
低音:★★★★★

解像度:★★★ーー
装着感:★★★★ー

・非常に低音域が強い。
・解像度が低い低音のため、立ち上がりが遅く、耳に残る感じ。
・ボーカルは比較的はっきりと聞こえるが、高音域がかき消されている。
・長時間のリスニングは疲れる。

一言:
下のモデルのHP-NHR21が僕の中では傑作のイヤホンなので、非常に勿体無い。
HP-NHR21がそのままリケーブル出来るようになったら買いたいな、と思う。



3.MDR-EX750AP


MDR-EX750AP.jpg
メーカー:ソニー
商品名:MDR-EX750AP
最安値:¥8,868
価格.com(http://kakaku.com/item/J0000017299/

MDR-EX750AP color.jpg
カラバリが豊富

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★ーーー
中音:★★★★ー
低音:★★★★ー

解像度:★★ーーー
装着感:★★★ーー

・解像度が低い。
・高音域はほとんど聴き取れなかった。
・ボーカルが近く、低音は輪郭がぼやけていて音が分かりにくい。

一言:
街中でちらほら付けている人をみるが、ソニーというブランドで選んでいるのか、1万円弱払って買うレベルではないと思った。



4.XBA-300


XBA-300.jpg
メーカー:ソニー
商品名:XBA-300
最安値:¥25,616
価格.com(http://kakaku.com/item/K0000810209/

ドライバ:BAドライバ×3(フルレンジ×1、ウーファー×1、HDスーパートゥイーター×1)

高音:★★★★ー
中音:★★★★ー
低音:★★★★ー

解像度:★★★★★
装着感:★★★★ー

・解像度が非常に高い。
・低~高音域すべてがバランス良く鳴っている。
・高音はキレイで、低音もハッキリしているが、ボーカルも近くて大変聴きやすい。

一言:
少々値が張るが、非常にコスパが高いと思う。
予算があれば即決するレベルです。



まとめ


やはり色々なイヤホンを視聴してきたからか、耳の趣向が変わっていることに気づいた。
とくに、XBA-300は、以前だとシャリシャリしてて軽いなあとか思ってたけれど、BA型イヤホンの素晴らしさを表現出来ている良いイヤホンだと思った。
また、いろいろ聞いてみなければ。

今回のおすすめ


今回視聴した7機種でオススメするなら以下のとおり。

・パイオニア SE-CH5T
・ソニー XBA-300


では。




2017/6/3 イヤホン視聴感想その1 @ビックカメラ大宮 [イヤホン]

ご無沙汰してます。
むぎです。

気温も30℃超え、夏本番、といったところでしょうか。

定期券内なので、
本日ふらふらっと大宮に足を運んできました。

お財布を忘れたので、
暇つぶしにイヤホンの視聴を…。



本題



視聴したイヤホンのチョイスは適当。
大体みんな買いそうな値段あたりを。

イヤピの中身が汚いなあ…っていうやつは避けたので、
結構バラバラかもしれない。

※プレーヤー:XDP-300R、直挿し
※普段のイヤホン:UE900s
※評価は5段階評価でアバウトにしています。



1.SE-CH5T


SE-CH5T b.jpg
メーカー:パイオニア
商品名:SE-CH5T
最安値:¥3,458(2017/06/03現在)
価格.com(http://kakaku.com/item/J0000024221/

カラーバリエーションが4種類あり、見た目もスマートなので、悪目立ちしなくて良さそう。
ブラック以外に以下の3色
SE-CH5T l.jpg
ブルー
SE-CH5T r.jpg
レッド
SE-CH5T s.jpg
シルバー

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★★ーー
中音:★★★★ー
低音:★★★ーー

解像度:★★★ーー
装着感:★★★★★

・尖った音域が無く、とても聴きやすい。
・中音域がよく出ていて、ギターやボーカルが明瞭。
・クセがないため、聴き疲れしにくい。

一言:コスパ良すぎます。SHURE並の装着感。SE215より良いんじゃ?



2.SE-CH9T


SE-CH9T.jpg
メーカー:パイオニア
商品名:SE-CH9T
最安値:¥9,970
価格.com(http://kakaku.com/item/K0000950620/

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★★ーー
中音:★★★ーー
低音:★★★★ー

解像度:★★★ーー
装着感:★★★★★

・上記の上位モデル。
・低音が強く出ている。
・ドラムのキックが強く、ロックに向いている。
・リスニング向けで、やや聴き疲れしにくい。



3.ATH-LS200


ATH-LS200.jpg
メーカー:オーディオテクニカ
商品名:ATH-LS200
最安値:¥22,126
価格.com(http://kakaku.com/item/K0000915916/

ドライバ:BAドライバ×2(スーパー・ツイーター×1、フルレンジ×1)

高音:★★★★ー
中音:★★★★ー
低音:★★★ーー

解像度:★★★ーー
装着感:★★★★ー

・コードが硬いため装着感に違和感を感じる。(リケーブル必須?)
・ハウジングは小さいため、収まりは良い。
・中高音域がしっかり出ているが、刺さることはなく良い感じ。
・特にハイハットの音がキレイ。
・低音の輪郭がややぼやけている。

一言:BAらしい音で、聴きやすい良いイヤホンです。




続く
(次記事→http://audio-mugi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-03-1






SHURE SE425 イヤホン 購入レビュー [イヤホン]

こんばんは

1月に購入した、「SE425」のエージングが終わりました(とっくに終わってる)のでレビューします。



1.音の感想



さて、エージング終了後の印象を書いていきます。

商品はこちら。

se425.jpg
SHURE
SE-425
価格.com ¥25,520(2017/2/18)



スペックは、
バランスド・アーマチュア型ドライバ×2基
・再生周波数帯域:20Hz~19kHz
・インピーダンス:22Ω
・音圧感度:109db
(出典:
SHURE製品HP、https://www.shure.co.jp/ja/products/earphones/se425
価格.com、http://kakaku.com/item/K0000126808/spec/?lid=spec_anchorlink_details#tab
となっております。



特筆すべき点は、バランスド・アーマチュア型(以下、BA型)ドライバが2基というところでしょう。
一概には言えませんが、BA型は、通常のイヤホンに搭載されているダイナミック型と比較して、高音が強いという特徴がありますね。



…で、このイヤホン。
BA型ドライバが2基であり、1基は高音、もう1基は低音を出すようチューニングされています。
コンセプトだけ見ると、ドンシャリのような感じですね。



SE425-10.jpg
箱。SE215より多少大きいです。SHUREのイヤホンは箱で中身が見れていいですね。



SE425-20.jpg
SE425本体。ケーブルは海外仕様で長いです。



SE425-30.jpg
イヤホンケースが付属しています。これ結構頑丈で嬉しいです。



そして実際に聞いてみると、「かまぼこ型」という印象を受けました。
かまぼこ型とは、低音・中音・高音と分けたときに、真ん中あたり(中音域)が強調されているようなものですね。

低音は正直、申し訳程度でうまーく全体を支えているような感じです。
僕は、フラット気味な音が好きなので、割りとこのかまぼこ型の音は好きです。
SONYやaudio-technicaのイヤホンをお使いの方であれば、若干物足りなく感じるかもしれないです。
BA型のイヤホンは低音より高音が強い傾向なので、方向性としてはこんな所かな、と思います。



さらに、ざっくりとしたイメージですが、
・音場は狭い
・定位はしっかりしている
・中域(ボーカル、ギター)が強め
という感じです。

ジャンルとしては、ロックなどに向いているかと思いました。
僕の聴く曲からだと、Nirvana「Smells Like Teen Spirit」あたりがとても心地良いです。
ゴリゴリなハードロック、メタル系には向いておらず、パンクロックとかグランジに向いているかと思います。
あとは、アイドルなどの女性ボーカルやクラシックも行けるイヤホンですね。
繊細なので、綺麗に聴きたいという方に向いていると思います。



2.購入の経緯



次に、購入に至った経緯をお話します。



まず、以前ご紹介した、radiusの「TWF-41」

記事はこちら↓
radius HP-TWF41 ドブルベヌメロキャトル 購入レビュー

こちらも値段が4万程度でなかなか良いダイナミック型イヤホンでしたが、1台くらいはBA型も欲しいなということで、BA型イヤホンの購入を決めました。
この時点で、他にもSHUREの「SE215」、Razerの「HanmmerHead」を所持していましたが、全てダイナミック型だったんです。



SE425-40.jpg
SE425(下)とSE215(上)。カタチは若干違う!



次に、SHUREのシリーズの中から、これを選んだのか?という点から。

現行モデルのSHUREのイヤホンは、
・SE215(ダイナミック型)
・SE215 SPE(ダイナミック型)
・SE315(BA型×1基)
・SE425(BA型×2基)
・SE535(BA型×3基)
・SE535 SPE(BA型×3基)
・SE846(BA型×4基)
の5機種となっております。

BA型ドライバが増えれば、音も良く、値段も良いという認識で良いでしょう。
そこで、どこで落とし所をつけるかという事になりました。



BA型ドライバ1基のSE315は、高音ドライバのみでどうもレビューなどを見ていても低音が物足りないそうで、2万円で購入すべきものでは無いかなと思いました。

そして、本機SE425。
お値段、構成を考えてバランスが良いかなと思いました。

SE535は、SPE(日本仕様)ともに街でも良く見かけます。
名機です。
そして、オシャレです。
実際視聴したのですが、「BA3基ってこんなにうるさいの?」っていうのが正直な感想でした。
確かに、音のディテールはしっかりしているのですが、音がゴチャゴチャしすぎていて、聴き疲れするように感じました。
BA型ドライバは多ければ多いほど良いのか、という疑問にもなりました。

SE846は最上位モデルで、お値段が少し吹っ飛んでいます。
僕の用途などから考えると候補外ですね。
でも評判はすごいです。
今度、視聴したいなあ、と。



結論として、総合的に値段が手頃というのと、SE535が思っていたより聴きづらいという事もあってSE425にしました。

WESTONEとかUE、他にもメーカーがありますが、この値段でこのスペックはなかなか無いと思います。
あと、個人的なことなのですが、見た目も基にしてしまいますので、finalやエティモティックリサーチのイヤホン、良いと分かってても手を出せないのです。
ここは本当に完全に好みですね。




SE425-50.jpg

適当に走り書きましたが、SE425良いイヤホンです。
都心部にお住まいのかた、ヨドバシカメラやビックカメラ、e☆イヤホンさんで視聴も出来るので、是非視聴して頂きたいです。
SE315の方が好きって方もいますし、BA型は難しいです。
あとは、リケーブル、します!
この前e☆イヤホンさんで1時間くらいリケーブル試しましたが、比較するとなかなか純正のケーブルが良いなあと思い、決められませんでした。



では




Pioneer XDP-300R 購入レビュー [DAP]

おはようございます。

新年も明けてすっかり普通の平日になりましたね。

さて。

今Pioneerの”XDP-300R”というデジタルオーディオプレーヤー(以下DAP)が安いのをご存知ですか?
あと数日で値段も戻るというらしい、ので、サクッと購入。




000.jpg
Pioneer(パイオニア)
XDP-300R
価格.com ¥39,358(2017/1/10)



001.jpg
箱。

シンプルです。
同じハイレゾプレーヤーのSONYのウォークマンAシリーズと比べると高級感があります。
あちらはペラ1枚って感じです。



002.jpg
内箱は見開き型。

左手に本体。

003.jpg
右手に説明書と、USBケーブルが収納されています。



004.jpg005.jpg
本体、表面と裏面。

僕はシルバーを選びましたが、正解かな。
高級感があって良い!
黒って、いかにも”DAPっぽい”感じがするので、あえてシルバーに。

あ、ちなみにウォークマンA30シリーズならイエローが好きです笑



さあ、電源を付けていきましょうか。



006.jpg
最初にPioneerとAndroidのロゴが出ます。

007.jpg

008.jpg
言語の選択とか、Androidの利用規約とか。

この辺は、Androidスマートフォンと変わらない感じかな?
僕自身、Android持つのは相当久しくて、Xperia acro以来。

高専時代に、テザリングしたさにスマートフォンを白ロムで購入して使っていました。
最初に、東芝のREGZA Phone IS04を。
そしてあまりのもっさり具合に、1年足らずでXperia acro IS11Sを購入。
かれこれ4~5年前の事で、久しぶりにAndroid触ったら驚き。
今ってこんなにサクサクヌルヌル動くのね。

ずっとレスポンス・操作はiPhoneが良いと思ってたけれど、これなら変わらないかむしろAndroidの方が上だ笑



009.jpg
話が脱線しましたが、とりあえず良い動きです。
ストレスフリーです。
曲送りのときに、フェードアウトになって若干遅いですが、さして支障はありません。

010.jpg
再生画面も美しい。

アートワークの表示方法が選べます。

音楽転送には、MediaGoが使えるので、曲とかジャケットの編集も特に苦は無いと思います。








次に、重要な音質面に関してですが、正直あまりわかりません
普段使いしている、ウォークマンA865よりは格段に上だなあとは感じますが、iPhone+PHA-1と比べるとそれほど変わらない感じです。
音のニュアンスは若干違くて、PHA-1が深みある量感のある音に対して、メリハリある元気なサウンドだと感じました。

あとは、イコライザ等、サウンドエフェクトが豊富なので、弄って試していきたいと思います。

XDP-300Rの特徴の一つである、”バランス出力”ですが、ケーブルがないので、そのうち買わないと…。
バランスって分離をあまり感じられないとか聞くのですが、どうなんだろう。








最後に、DAPを買うのは5年ぶりくらいですが、総じて言うと大満足です。
30000円ほどで買えましたが、元値が70000円~するものですからね。そりゃ良いものです。

僕がこのDAPを買う決め手になったのは、
サイドキー操作が出来る
動きがサクサク
の2点です。

ウォークマンは、サイドキーとか豊富ですが、A30シリーズの動きは本当に酷いもので使えたもんじゃないです。
iPod touchは動きやアプリとかっていう面では最高ですが、ボタンが最低限しかないため、曲送りとかはいちいちポケットから出す必要があるんです。

XDP-300Rの弱点を挙げるとすれば、バッテリーと大きさでしょうか。
これらの点はまだ使い始めたばかりなので、評価出来ませんが、メリットがそれ以上にあるので、僕的には問題ないです。

あえて、兄弟機であるONKYOの”DP-X1A”の比較はしていませんが、今の値段を考えれば価格帯の同じiPodやウォークマンと比較するのは必然かと思います。
コスパ最高です。

何年使えるかな。



では




AKG Y50 購入レビュー [ヘッドホン]

こんばんは


年末は仕事がらずっと出勤していました。
今日がおやすみです。

前に頼んでおいた荷物が届きました。

AKGY50です。
なにか外で付けれるヘッドホンが無いか、ということで購入しました。

「beats」とか「SOL REPUBLIC」とか聴いてみてこれにしました。



J0000013363.jpg
AKG(アーカーゲー)
Y50
価格.com ¥6,265(2017/1/2)
↑今見たらなんでこんなに安いの…?笑



S__22011907.jpg
箱の写真。

箱からでも中身が確認出来るようになっています。
家電量販店では、レジで言えば出してもらえると思います。

箱もそれぞれの色別にカラーリングされており、オシャレですね。

S__22011906.jpg
ぼくはイエローを買いました。

ラインナップは、イエロー
日本限定で、ピンクオレンジもあるようです。



新品を聴いてみての音の感想は、フラットな印象です。
解像度の高さや定位はそれほどですが、音の輪郭は少しくっきりしており、ボーカルの声もとても聞きやすいです。
ストリート系のヘッドホンにしては、低音はかなり大人しめです。
僕の好みにはドンピシャですが、邦ロックとかガンガン聞きたい若者には足りないかもしれない。

クセが少ないので聴き疲れもしなさそうです。
バンドの締め付けはそこそこありますが、その分音漏れも少なそうです。
1時間程度の利用であればそこまで気にならなそうです。
ただ、トップにクッションがほとんどないので、ハゲそうです笑



まだエージング出来てないですが、いい買い物でした。
1万弱で買えるので、コスパは相当高いです。

通勤とかだと使いにくいですが、普段使いで使っていきたいです。


では



フィリップス SHE9720 【視聴感想】 [イヤホン]


こんにちは


今日はとある用事で、都内にお出かけしたので、ついでにイヤホンの視聴もしてきました。
ネットで度々紹介されている、”SHE9720”です。

「マツコの知らない世界」で、このイヤホンの前のモデルが紹介されただとかで火がつき、後継機種のこちらの商品もかなり売れている様です。
実際、売れています。
売り切れによくなっている印象です。

…では、話題になったから売れたのか、本当に良いものだから売れたのか気になったので視聴してきました。




SHE9720.jpg
PHILIPS
SHE9720
価格.com ¥3,257(2016/12/19)

感想としては、「たしかに売れているのがわかる。」という印象。
中音域がよく出ていて、ボーカルがよく出ています。
低音と高音もそこそこ出ているが、それほど前に出てこないため気持の良いリスニングが出来る。

音の伸びがあまり無く、音の解像度も低めだが、価格を考えればコスパはなかなか良さげ。
”音”は値段相応で、”聴きやすさ”、”聴き疲れの無さ”は値段以上かと思います。

特にJ-Popとか聞くのであればナイスなチョイスだと思った。
クラシックとかジャズには不向き。

あとは、装着感がかなり良くて驚き。
カラーバリエーションも豊富。
ハウジングが小さいので耳の小さい方にもフィットし、重量も軽いため、つけ心地は最高でした。




余談ですが、僕がこの価格帯で選ぶなら、、、

1位 SATOLEX tubomi ¥3,747-
2位 audio-technica ATH-CKR50 ¥3,973-
3位 フィリップス SHE9720 ¥3,257-

かなあ。
正直僅差だし、それぞれ音の個性も違うので、好みになってくるけど、どれも良いイヤホンですよ。

参考までにどうぞ。


ではでは


radius HP-TWF41 ドブルベヌメロキャトル 購入レビュー [イヤホン]



こんばんは

先日注文していたイヤホンが届きました。








HP-TWF41.jpg
radius
W n°4 HP-TWF41
価格.com ¥37,300(2016/12/16)

radiusの最上位イヤホンです。
噛まずに言えますか?
”ドブルベヌメロキャトル”
ダイナミックドライバーを2枚採用しているイヤホンで音の広がりがすごい…そうです笑
実は、視聴もせずに買っちゃいました。
へへへ。



TWF41_1.jpg
外箱

高級感がありますね。



TWF41_2.jpg
中にもう一つ箱が入っていて、綺麗に収納されています。



TWF41_3.jpg
コードはかなり細い、布巻きで絡みにくくなっています。

実物を見るとおもったより安っぽく見える…かも。

実は”ドブルベヌメロトロワ”の方がデザイン的には欲しかったんです笑
ただ、音とかは全然違うらしいのでこっちを選択。








HP-TWF31.jpg
radius
W n°3 HP-TWF31
価格.com ¥29,800(2016/12/16)

ちなみにこれが、”ドブルベヌメロトロワ”。
黒と金のコントラストがいいですねー。

エージング終わってからどんな音になるか楽しみです。

では





2017/1/10追記

そろそろエージングが終わったなあ、と思うので音のレビューをします。

音の特徴としては、余韻のある量感ある音という感じです。
伸びのあるような音で、スピード感に欠けるサウンドです。
audio-technicaでよく見られる解像度の高いジャキジャキした音の真逆といった感じでしょうか。
空間表現、音場、定位は普通です。

買ってすぐの頃は、高音が刺さるような音でした。
しばらく使っているうちに、低音が随分出るようになり、高音が聞こえなくなりました。
とても心配していましたが、最近は、きれいな高音と豊かな低音が安定して出るようになりました。
中音域もしっかり出ているため、ボーカル曲もとても聞きやすいです。
聴き疲れしない良いイヤホンだと思います。

イヤーピースはコンプライのTSX500に変えています。
難点であった装着感も改善。
JVCのスパイラルドットや純正は高音が良く出るのに対し、低音寄りになっています。

使っていると、4万の価値あるのか?と思うこともしばしばありますが、1万以下の手持ちのイヤホンとか聴いてみると、その差に驚きました。
高いものに慣れてしまうってなんか悲しい気持ち笑



では



イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

続き、4つ目の記事です。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




10,000円以上のイヤホン、いわゆる”高級”と呼ばれ始める価格帯です。

tubomi_s.jpg
SATOLEX
Tubomi DH302-A1Bs
価格.com ¥10,573(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「Tubomi」の上位機種。
素材がアルミから真鍮に変わっていることで、視聴して実際に変化に気づいた。
より高音が綺麗にかつしっかりと出ており、聞きやすく、包み込むような優しい音になっている。

ぼくのオススメイヤホンです。




NHR21.jpg
radius
Ne HP-NHR21
価格.com ¥11,220(2016/12/16)

同じく、前の記事で紹介したradiusの「Ne HP-NHR11」の上位機種。
デザインはほとんどまったく同じ。
NHR11の低音はそのまま、中高音域がさらに綺麗になり、まとまりのある音になった感じ。




XBA-N1.jpg
SONY
XBA-N1
価格.com ¥18,058(2016/12/16)

ソニーのハイレゾ対応イヤホン。
バランスド・アーマチュア型を採用しており、解像度と音場が凄い。
この日、視聴する気が全く無かったが、ふと目の前にあったので聞いてみたら驚いた。
値段もそこそこするが、出すだけの価値は十分にあると思った。
すべての音域が良くて、非の打ち所が無い。

強いて言うならデザインの好みといったところか。
リケーブル可能モデルなので、展示機は結束バンドで固定されており、装着感はわからなかった。




NHR31.jpg
radius
Ne HP-NHR31
価格.com ¥21,470(2016/12/16)

これまで紹介したradius機種の最上位版。
MMCXのリケーブルが可能になったモデル。

…がしかし、NHR21から音の劣化が見られる。
チューニングが違うと思われ、こもり気味な印象になった。
リケーブル可能ということで、かなり期待していたが、音だけで言うとNHR21の方が断然良い。




と、まあ、4つの記事に渡って感想を書いたのだけれど、参考までによろしくお願いします。
あと最後に今回の視聴ではないが、ぼくのオススメイヤホンを紹介するよ。

tubomi.jpg
SATOLEX
Tubomi DH298-A1Bk
価格.com ¥3,747(2016/12/16)

SATOLEXのTubomi。
先に紹介したTubomiの最下位モデル。
最下位だからと侮るなかれ、視聴した時本当にびっくりした。
ハイレゾ対応機種なので、ハイレゾイヤホンコーナーに置かれていて、まわりには1万クラスのイヤホンが並んでいる中、一際安い上に音の遜色がない。
いや、むしろそこらの1万円クラスより上の音が出ます。
素材はプラスチックで若干チープだけれど、本当にオススメします。




皆さんが視聴されるときによく
「とりあえずSONYの試しておこう」
とか、
「audio-technicaブースあるから聴こう」
とか言うのを良く聞くのですが、マイナーメーカーにも注目して欲しいなっていうのが、ぼくの伝えたいことです。
ネームバリューは低くても技術は高い会社はたくさんありますからね。

と、言ってもついこの間までは、ぼくも知らないメーカーに興味なかった人間ですが…笑

しかし、今のぼくが”そういうことは勿体無い”と思ったのも確かなので、視聴できるお店に足を運べる皆さん是非吟味してみてください。

では


イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

続き、3つ目の記事です。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




10,000円以下のイヤホン。

高級イヤホンの境界って約10,000円だと思う。
このあたりの価格が、音とコストの両立がいいところじゃないかな。

CX300.jpg
SENNHEISER
CX 3.00
価格.com ¥5,162(2016/12/16)

ドイツの名ブランド、SENNHEISERのイヤホン。
高音が強く、低音控えめと、日本ではあまり無い音。
シャンシャンと軽い音なので、楽しいリスニングには期待できない。




HA-FX77X.jpg
JVCケンウッド
XX HA-FW77X
価格.com ¥5,415(2016/12/16)

社名が分かりにくいが、「ビクター」のイヤホン。
「XXシリーズ」というビクターの低音重視モデル。
やはり、低音強めの運命で、こもり気味なサウンドに。
また、ハウジングが大きく、装着感に難ありという印象を受けた。




EX650.jpg
SONY
MDR-EX650
価格.com ¥4,946(2016/12/16)

SONYのEXシリーズの上位モデル。
真鍮素材が使用されており、解像度も高く、低音~高音までバランス良く出る。
聴き疲れもなさそうな良いイヤホン。
今現在で5,500円程度だが、出す価値は十分にあると思う。

見た目も高級感があり、またイヤホンケースが付属するのもGood!




CX5.00.jpg
SENNHEISER
CX 5.00i
CX 5.00G
価格.com ¥7,970(2016/12/16)

SENNHEISERのマイク付きイヤホン。
音はフラットで、聞きやすく、気持ちの良いサウンド。
柔らかめで上品な感じ、いろんなジャンルに合うと思う。

デザインも良い。
iPhone用とAndroid用にリモコンが付いている2タイプが出ているため、自身に合った方を選ぶと良いと思います。
ぼくはリモコンとかマイクは使わないので、イヤホンだけのものも出して欲しいです。




CKR70.jpg
audio-technica
ATH-CKR70
価格.com ¥8,598(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「ATH-CKR50」と同じシリーズの商品。
僕が視聴した限りだと、全然別物という印象だった。
CKR50が伸びの良い気持ち良い音に対し、CKR70は若干こもっている感じ。
素材も、前者が真鍮に対し、後者はアルミだとか…?

値段が2倍近く違うが、ぼくの好みとしてはCKR50の方が良いと思った。




C620R.jpg
DENON
C620R
価格.com ¥8,262(2016/12/16)

アンプとかで有名なメーカー、DENONのイヤホン。
中高音域が出過ぎな印象。
キンキンするようなサウンドで、ロックとかだと耳は痛いし、聴き疲れる。
クラシック向きのイヤホンだと思う。




NHR11.jpg
radius
Ne HP-NHR11
価格.com ¥8,210(2016/12/16)

日本メーカー、radiusのイヤホン。
まず、かっこいい。
あまり見ないデザインのイヤホン。

ハイレゾ対応で音の傾向としては、低音が強め。
しかし、中高音域もしっかり出ていて、上品な印象。
ただ、低音が強いため長時間のリスニングだと聴き疲れする音だと思う。




tubomi_al.jpg
SATOLEX
Tubomi DH299-A1Si
価格.com ¥9,514(2016/12/16)

ぼくの好きなメーカー、SATOLEX。

フラットな音で、とても上品。
ドライバーが9mmと小さいながらもしっかりと鳴らしてくれるイヤホン。
解像度もなかなかで、煌めくような感じ。

見た目も小さめでオシャレ。
女性にもおすすめしたい。




ではでは


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