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イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

では、前回の記事の続き。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




5,000円以下のイヤホン。

CKS770.jpg
audio-technica
ATH-CKS550
価格.com ¥3,359(2016/12/16)

audio-technicaから出ている低音強めのモデル。
高音は地味に出ているので、日本人大好きなドンシャリサウンド。
音の解像度は低く、値段相応な音。
ただ、ロックとか聞く人であれば「楽しい」サウンドなのでアリだと思う。
ハウジングがでかいため、耳の小さい人、女の人は装着感に注意。




CARBO_BASSO.jpg
ZERO-AUDIO
CARBO BASSO(ZH-DX210-CB)
価格.com ¥3,050(2016/12/16)

ZERO-AUDIOという日本のメーカーから出ているイヤホンです。
ネットで検索していると”コスパの良いイヤホン”として、結構な頻度で見かける一品です。

低音が若干強めのイヤホンで、良くも悪くも目立たないような、「無難」なイヤホンだと感じた。
確かに、この値段であればコストパフォーマンスは高いと思った。
デザインは好き嫌いが分かれそうな。
ぼくは苦手かな。




EX450.jpg
SONY
MDR-EX450
価格.com ¥3,275(2016/12/16)

前の記事で紹介した「MDR-EX250」と同シリーズの商品。
しかし、音の印象は異なり、低音が強調されている。
全体的なバランスが悪く、聴き疲れしそうな感じだった。

ハウジングがアルミ製で見た目に高級感もあり、コードも絡みにくい素材というメリットもあるため、肝心な音が足を引っ張っている印象。




CKR50.jpg
audio-technica
ATH-CKR50
価格.com ¥3,973(2016/12/16)

中音域の伸びが良いイヤホン。
音の刺さらない気持ち良いサウンドを出してくれる。
真鍮素材を使用しているらしく、響きも納得のもの。

見た目もつや消しで高級感があり、6色とカラーバリエーションも豊富。
入門用として人に薦めるなら、間違いなくコレだと思った。
正直、ぼくがめちゃくちゃ欲しい。




codonguri.jpg
茶楽音人(さらうんど)
Co-Donguri 雫
価格.com ¥4,298(2016/12/16)

マイナーメーカーだが、話はちらほら耳に入ってくるイヤホン。
形が可愛い、コードが断線しにくそうな良い物。

ただ、音がイマイチだった。
「ハイレゾ」を謳っているが、何となくこもっているような音。
ボーカルは遠く、低音も高音も綺麗に聞こえない印象だった。




XB70.jpg
SONY
MDR-XB70
価格.com ¥4,333(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「MDR-XB50」の上位機種。
特徴は同じで、低音が強く高音が弱め、音がこもりがち。
上位版ということで、多少の解像度向上などは感じたが、あまり変わらない感じだった。




ZB03.jpg
ZERO-AUDIO
ZERO BASS ZB-03
価格.com ¥4,374(2016/12/16)

ZERO-AUDIOの低音強めのモデル。
低音は確かに強調されているが、かといって中音、高音が控えめという事もなく、とても良いイヤホン。
コストパフォーマンスは高いと感じた。




つづく

ではでは


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