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イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

続き、4つ目の記事です。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




10,000円以上のイヤホン、いわゆる”高級”と呼ばれ始める価格帯です。

tubomi_s.jpg
SATOLEX
Tubomi DH302-A1Bs
価格.com ¥10,573(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「Tubomi」の上位機種。
素材がアルミから真鍮に変わっていることで、視聴して実際に変化に気づいた。
より高音が綺麗にかつしっかりと出ており、聞きやすく、包み込むような優しい音になっている。

ぼくのオススメイヤホンです。




NHR21.jpg
radius
Ne HP-NHR21
価格.com ¥11,220(2016/12/16)

同じく、前の記事で紹介したradiusの「Ne HP-NHR11」の上位機種。
デザインはほとんどまったく同じ。
NHR11の低音はそのまま、中高音域がさらに綺麗になり、まとまりのある音になった感じ。




XBA-N1.jpg
SONY
XBA-N1
価格.com ¥18,058(2016/12/16)

ソニーのハイレゾ対応イヤホン。
バランスド・アーマチュア型を採用しており、解像度と音場が凄い。
この日、視聴する気が全く無かったが、ふと目の前にあったので聞いてみたら驚いた。
値段もそこそこするが、出すだけの価値は十分にあると思った。
すべての音域が良くて、非の打ち所が無い。

強いて言うならデザインの好みといったところか。
ケーブル可能モデルなので、展示機は結束バンドで固定されており、装着感はわからなかった。




NHR31.jpg
radius
Ne HP-NHR31
価格.com ¥21,470(2016/12/16)

これまで紹介したradius機種の最上位版。
MMCXのリケーブルが可能になったモデル。

…がしかし、NHR21から音の劣化が見られる。
チューニングが違うと思われ、こもり気味な印象になった。
リケーブル可能ということで、かなり期待していたが、音だけで言うとNHR21の方が断然良い。




と、まあ、4つの記事に渡って感想を書いたのだけれど、参考までによろしくお願いします。
あと最後に今回の視聴ではないが、ぼくのオススメイヤホンを紹介するよ。

tubomi.jpg
SATOLEX
Tubomi DH298-A1Bk
価格.com ¥3,747(2016/12/16)

SATOLEXのTubomi。
先に紹介したTubomiの最下位モデル。
最下位だからと侮るなかれ、視聴した時本当にびっくりした。
ハイレゾ対応機種なので、ハイレゾイヤホンコーナーに置かれていて、まわりには1万クラスのイヤホンが並んでいる中、一際安い上に音の遜色がない。
いや、むしろそこらの1万円クラスより上の音が出ます。
素材はプラスチックで若干チープだけれど、本当にオススメします。




皆さんが視聴されるときによく
「とりあえずSONYの試しておこう」
とか、
audio-technicaブースあるから聴こう」
とか言うのを良く聞くのですが、マイナーメーカーにも注目して欲しいなっていうのが、ぼくの伝えたいことです。
ネームバリューは低くても技術は高い会社はたくさんありますからね。

と、言ってもついこの間までは、ぼくも知らないメーカーに興味なかった人間ですが…笑

しかし、今のぼくが”そういうことは勿体無い”と思ったのも確かなので、視聴できるお店に足を運べる皆さん是非吟味してみてください。

では


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