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フィリップス SHE9720 【視聴感想】 [イヤホン]


こんにちは


今日はとある用事で、都内にお出かけしたので、ついでにイヤホンの視聴もしてきました。
ネットで度々紹介されている、”SHE9720”です。

「マツコの知らない世界」で、このイヤホンの前のモデルが紹介されただとかで火がつき、後継機種のこちらの商品もかなり売れている様です。
実際、売れています。
売り切れによくなっている印象です。

…では、話題になったから売れたのか、本当に良いものだから売れたのか気になったので視聴してきました。




SHE9720.jpg
PHILIPS
SHE9720
価格.com ¥3,257(2016/12/19)

感想としては、「たしかに売れているのがわかる。」という印象。
中音域がよく出ていて、ボーカルがよく出ています。
低音と高音もそこそこ出ているが、それほど前に出てこないため気持の良いリスニングが出来る。

音の伸びがあまり無く、音の解像度も低めだが、価格を考えればコスパはなかなか良さげ。
”音”は値段相応で、”聴きやすさ”、”聴き疲れの無さ”は値段以上かと思います。

特にJ-Popとか聞くのであればナイスなチョイスだと思った。
クラシックとかジャズには不向き。

あとは、装着感がかなり良くて驚き。
カラーバリエーションも豊富。
ハウジングが小さいので耳の小さい方にもフィットし、重量も軽いため、つけ心地は最高でした。




余談ですが、僕がこの価格帯で選ぶなら、、、

1位 SATOLEX tubomi ¥3,747-
2位 audio-technica ATH-CKR50 ¥3,973-
3位 フィリップス SHE9720 ¥3,257-

かなあ。
正直僅差だし、それぞれ音の個性も違うので、好みになってくるけど、どれも良いイヤホンですよ。

参考までにどうぞ。


ではでは


radius HP-TWF41 ドブルベヌメロキャトル 購入レビュー [イヤホン]



こんばんは

先日注文していたイヤホンが届きました。








HP-TWF41.jpg
radius
W n°4 HP-TWF41
価格.com ¥37,300(2016/12/16)

radiusの最上位イヤホンです。
噛まずに言えますか?
”ドブルベヌメロキャトル”
ダイナミックドライバーを2枚採用しているイヤホンで音の広がりがすごい…そうです笑
実は、視聴もせずに買っちゃいました。
へへへ。



TWF41_1.jpg
外箱

高級感がありますね。



TWF41_2.jpg
中にもう一つ箱が入っていて、綺麗に収納されています。



TWF41_3.jpg
コードはかなり細い、布巻きで絡みにくくなっています。

実物を見るとおもったより安っぽく見える…かも。

実は”ドブルベヌメロトロワ”の方がデザイン的には欲しかったんです笑
ただ、音とかは全然違うらしいのでこっちを選択。








HP-TWF31.jpg
radius
W n°3 HP-TWF31
価格.com ¥29,800(2016/12/16)

ちなみにこれが、”ドブルベヌメロトロワ”。
黒と金のコントラストがいいですねー。

エージング終わってからどんな音になるか楽しみです。

では





2017/1/10追記

そろそろエージングが終わったなあ、と思うので音のレビューをします。

音の特徴としては、余韻のある量感ある音という感じです。
伸びのあるような音で、スピード感に欠けるサウンドです。
audio-technicaでよく見られる解像度の高いジャキジャキした音の真逆といった感じでしょうか。
空間表現、音場、定位は普通です。

買ってすぐの頃は、高音が刺さるような音でした。
しばらく使っているうちに、低音が随分出るようになり、高音が聞こえなくなりました。
とても心配していましたが、最近は、きれいな高音と豊かな低音が安定して出るようになりました。
中音域もしっかり出ているため、ボーカル曲もとても聞きやすいです。
聴き疲れしない良いイヤホンだと思います。

イヤーピースはコンプライのTSX500に変えています。
難点であった装着感も改善。
JVCのスパイラルドットや純正は高音が良く出るのに対し、低音寄りになっています。

使っていると、4万の価値あるのか?と思うこともしばしばありますが、1万以下の手持ちのイヤホンとか聴いてみると、その差に驚きました。
高いものに慣れてしまうってなんか悲しい気持ち笑



では



イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

続き、4つ目の記事です。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




10,000円以上のイヤホン、いわゆる”高級”と呼ばれ始める価格帯です。

tubomi_s.jpg
SATOLEX
Tubomi DH302-A1Bs
価格.com ¥10,573(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「Tubomi」の上位機種。
素材がアルミから真鍮に変わっていることで、視聴して実際に変化に気づいた。
より高音が綺麗にかつしっかりと出ており、聞きやすく、包み込むような優しい音になっている。

ぼくのオススメイヤホンです。




NHR21.jpg
radius
Ne HP-NHR21
価格.com ¥11,220(2016/12/16)

同じく、前の記事で紹介したradiusの「Ne HP-NHR11」の上位機種。
デザインはほとんどまったく同じ。
NHR11の低音はそのまま、中高音域がさらに綺麗になり、まとまりのある音になった感じ。




XBA-N1.jpg
SONY
XBA-N1
価格.com ¥18,058(2016/12/16)

ソニーのハイレゾ対応イヤホン。
バランスド・アーマチュア型を採用しており、解像度と音場が凄い。
この日、視聴する気が全く無かったが、ふと目の前にあったので聞いてみたら驚いた。
値段もそこそこするが、出すだけの価値は十分にあると思った。
すべての音域が良くて、非の打ち所が無い。

強いて言うならデザインの好みといったところか。
ケーブル可能モデルなので、展示機は結束バンドで固定されており、装着感はわからなかった。




NHR31.jpg
radius
Ne HP-NHR31
価格.com ¥21,470(2016/12/16)

これまで紹介したradius機種の最上位版。
MMCXのリケーブルが可能になったモデル。

…がしかし、NHR21から音の劣化が見られる。
チューニングが違うと思われ、こもり気味な印象になった。
リケーブル可能ということで、かなり期待していたが、音だけで言うとNHR21の方が断然良い。




と、まあ、4つの記事に渡って感想を書いたのだけれど、参考までによろしくお願いします。
あと最後に今回の視聴ではないが、ぼくのオススメイヤホンを紹介するよ。

tubomi.jpg
SATOLEX
Tubomi DH298-A1Bk
価格.com ¥3,747(2016/12/16)

SATOLEXのTubomi。
先に紹介したTubomiの最下位モデル。
最下位だからと侮るなかれ、視聴した時本当にびっくりした。
ハイレゾ対応機種なので、ハイレゾイヤホンコーナーに置かれていて、まわりには1万クラスのイヤホンが並んでいる中、一際安い上に音の遜色がない。
いや、むしろそこらの1万円クラスより上の音が出ます。
素材はプラスチックで若干チープだけれど、本当にオススメします。




皆さんが視聴されるときによく
「とりあえずSONYの試しておこう」
とか、
audio-technicaブースあるから聴こう」
とか言うのを良く聞くのですが、マイナーメーカーにも注目して欲しいなっていうのが、ぼくの伝えたいことです。
ネームバリューは低くても技術は高い会社はたくさんありますからね。

と、言ってもついこの間までは、ぼくも知らないメーカーに興味なかった人間ですが…笑

しかし、今のぼくが”そういうことは勿体無い”と思ったのも確かなので、視聴できるお店に足を運べる皆さん是非吟味してみてください。

では


イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

続き、3つ目の記事です。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




10,000円以下のイヤホン。

高級イヤホンの境界って約10,000円だと思う。
このあたりの価格が、音とコストの両立がいいところじゃないかな。

CX300.jpg
SENNHEISER
CX 3.00
価格.com ¥5,162(2016/12/16)

ドイツの名ブランド、SENNHEISERのイヤホン。
高音が強く、低音控えめと、日本ではあまり無い音。
シャンシャンと軽い音なので、楽しいリスニングには期待できない。




HA-FX77X.jpg
JVCケンウッド
XX HA-FW77X
価格.com ¥5,415(2016/12/16)

社名が分かりにくいが、「ビクター」のイヤホン。
「XXシリーズ」というビクターの低音重視モデル。
やはり、低音強めの運命で、こもり気味なサウンドに。
また、ハウジングが大きく、装着感に難ありという印象を受けた。




EX650.jpg
SONY
MDR-EX650
価格.com ¥4,946(2016/12/16)

SONYのEXシリーズの上位モデル。
真鍮素材が使用されており、解像度も高く、低音~高音までバランス良く出る。
聴き疲れもなさそうな良いイヤホン。
今現在で5,500円程度だが、出す価値は十分にあると思う。

見た目も高級感があり、またイヤホンケースが付属するのもGood!




CX5.00.jpg
SENNHEISER
CX 5.00i
CX 5.00G
価格.com ¥7,970(2016/12/16)

SENNHEISERのマイク付きイヤホン。
音はフラットで、聞きやすく、気持ちの良いサウンド。
柔らかめで上品な感じ、いろんなジャンルに合うと思う。

デザインも良い。
iPhone用とAndroid用にリモコンが付いている2タイプが出ているため、自身に合った方を選ぶと良いと思います。
ぼくはリモコンとかマイクは使わないので、イヤホンだけのものも出して欲しいです。




CKR70.jpg
audio-technica
ATH-CKR70
価格.com ¥8,598(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「ATH-CKR50」と同じシリーズの商品。
僕が視聴した限りだと、全然別物という印象だった。
CKR50が伸びの良い気持ち良い音に対し、CKR70は若干こもっている感じ。
素材も、前者が真鍮に対し、後者はアルミだとか…?

値段が2倍近く違うが、ぼくの好みとしてはCKR50の方が良いと思った。




C620R.jpg
DENON
C620R
価格.com ¥8,262(2016/12/16)

アンプとかで有名なメーカー、DENONのイヤホン。
中高音域が出過ぎな印象。
キンキンするようなサウンドで、ロックとかだと耳は痛いし、聴き疲れる。
クラシック向きのイヤホンだと思う。




NHR11.jpg
radius
Ne HP-NHR11
価格.com ¥8,210(2016/12/16)

日本メーカー、radiusのイヤホン。
まず、かっこいい。
あまり見ないデザインのイヤホン。

ハイレゾ対応で音の傾向としては、低音が強め。
しかし、中高音域もしっかり出ていて、上品な印象。
ただ、低音が強いため長時間のリスニングだと聴き疲れする音だと思う。




tubomi_al.jpg
SATOLEX
Tubomi DH299-A1Si
価格.com ¥9,514(2016/12/16)

ぼくの好きなメーカー、SATOLEX。

フラットな音で、とても上品。
ドライバーが9mmと小さいながらもしっかりと鳴らしてくれるイヤホン。
解像度もなかなかで、煌めくような感じ。

見た目も小さめでオシャレ。
女性にもおすすめしたい。




ではでは


イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

では、前回の記事の続き。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




5,000円以下のイヤホン。

CKS770.jpg
audio-technica
ATH-CKS550
価格.com ¥3,359(2016/12/16)

audio-technicaから出ている低音強めのモデル。
高音は地味に出ているので、日本人大好きなドンシャリサウンド。
音の解像度は低く、値段相応な音。
ただ、ロックとか聞く人であれば「楽しい」サウンドなのでアリだと思う。
ハウジングがでかいため、耳の小さい人、女の人は装着感に注意。




CARBO_BASSO.jpg
ZERO-AUDIO
CARBO BASSO(ZH-DX210-CB)
価格.com ¥3,050(2016/12/16)

ZERO-AUDIOという日本のメーカーから出ているイヤホンです。
ネットで検索していると”コスパの良いイヤホン”として、結構な頻度で見かける一品です。

低音が若干強めのイヤホンで、良くも悪くも目立たないような、「無難」なイヤホンだと感じた。
確かに、この値段であればコストパフォーマンスは高いと思った。
デザインは好き嫌いが分かれそうな。
ぼくは苦手かな。




EX450.jpg
SONY
MDR-EX450
価格.com ¥3,275(2016/12/16)

前の記事で紹介した「MDR-EX250」と同シリーズの商品。
しかし、音の印象は異なり、低音が強調されている。
全体的なバランスが悪く、聴き疲れしそうな感じだった。

ハウジングがアルミ製で見た目に高級感もあり、コードも絡みにくい素材というメリットもあるため、肝心な音が足を引っ張っている印象。




CKR50.jpg
audio-technica
ATH-CKR50
価格.com ¥3,973(2016/12/16)

中音域の伸びが良いイヤホン。
音の刺さらない気持ち良いサウンドを出してくれる。
真鍮素材を使用しているらしく、響きも納得のもの。

見た目もつや消しで高級感があり、6色とカラーバリエーションも豊富。
入門用として人に薦めるなら、間違いなくコレだと思った。
正直、ぼくがめちゃくちゃ欲しい。




codonguri.jpg
茶楽音人(さらうんど)
Co-Donguri 雫
価格.com ¥4,298(2016/12/16)

マイナーメーカーだが、話はちらほら耳に入ってくるイヤホン。
形が可愛い、コードが断線しにくそうな良い物。

ただ、音がイマイチだった。
「ハイレゾ」を謳っているが、何となくこもっているような音。
ボーカルは遠く、低音も高音も綺麗に聞こえない印象だった。




XB70.jpg
SONY
MDR-XB70
価格.com ¥4,333(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「MDR-XB50」の上位機種。
特徴は同じで、低音が強く高音が弱め、音がこもりがち。
上位版ということで、多少の解像度向上などは感じたが、あまり変わらない感じだった。




ZB03.jpg
ZERO-AUDIO
ZERO BASS ZB-03
価格.com ¥4,374(2016/12/16)

ZERO-AUDIOの低音強めのモデル。
低音は確かに強調されているが、かといって中音、高音が控えめという事もなく、とても良いイヤホン。
コストパフォーマンスは高いと感じた。




つづく

ではでは


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

先日の12月9日に「ヨドバシカメラさいたま都心店」に行くことがあったので、
せっかくなので多めにイヤホンの視聴をしてきました。

ぼく自身も何か欲しいなと思って視聴しているので、直感的にまとめておきます。
使用したプレイヤーは、iPhone5の標準ミュージックアプリでイコライザはフラット
楽曲は、GreenDayの「American idiot」。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




まず3,000円以下のイヤホン。

EX250.jpg
SONY
MDR-EX250
価格.com ¥2,240(2016/12/16)

イヤホンは5,000円くらいからだろう、という先入観があったので、あまりこの価格帯のイヤホンは視聴したことが無かったが、良い意味で裏切られた感じ。
高音、中音、低音ともにバランスが良く、何かが突出している訳ではないため、聞きやすいと思った。
音の輪郭はややぼやけているが、バランス良く「高音質」っていう感じのイメージ。
値段を考えれば、相当なコストパフォーマンスだと思う。
色も5色展開しているので、プレゼントとかにも良さそうな。




XB50.jpg
SONY
MDR-XB50
価格.com ¥2,740(2016/12/16)

まず、低音が強め。
それがメーカーコンセプトであり実際にそうだった。
ただ、この価格帯で低音を謳っている商品の特徴として、「音がこもる」というのがあって本商品も例外ではない感じ。
1,000円イヤホンとか、なにかの付属イヤホンでシャンシャン鳴ってるモノからグレードアップしたいと思うならアリだけど、長時間は聞いてられないし、女性ボーカルとかバラードとかには合わないと思う。




つづく

ではでは


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