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2017/6/3 イヤホン視聴感想その2 @ビックカメラ大宮 [イヤホン]


前の記事のつづきです。
(前記事→http://audio-mugi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-03



1.E700M


E700M b.jpg
E700M s.jpg
bnr_award_170x40_1.png
メーカー:オンキヨー
商品名:E700M
最安値:¥9,937
価格.com(http://kakaku.com/item/J0000017674/

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★★ーー
中音:★★★ーー
低音:★★★★★

解像度:★★★★ー
装着感:★★★★ー

・全体的に解像度が高く、締まったタイトな音。
・タイトなため、若干閉塞感があり、やや聴き疲れしやすい。
・低音が強いが、中高音域がかき消されている感じはしない。
・総じて、「聴きやすいドンシャリ」と言った感じ。

一言:
価格.comの大賞受賞商品です。
”日本人にウケる”のも頷けるかんじ。
良いイヤホンですが、是非他のも聞いて欲しい。



2.HP-NHR31


HP-NHR31 r.jpg
HP-NHR31 b.jpg
メーカー:ラディウス
商品名:HP-NHR31
最安値:¥19,224
価格.com(http://kakaku.com/item/J0000022182/

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★ーーー
中音:★★★★ー
低音:★★★★★

解像度:★★★ーー
装着感:★★★★ー

・非常に低音域が強い。
・解像度が低い低音のため、立ち上がりが遅く、耳に残る感じ。
・ボーカルは比較的はっきりと聞こえるが、高音域がかき消されている。
・長時間のリスニングは疲れる。

一言:
下のモデルのHP-NHR21が僕の中では傑作のイヤホンなので、非常に勿体無い。
HP-NHR21がそのままリケーブル出来るようになったら買いたいな、と思う。



3.MDR-EX750AP


MDR-EX750AP.jpg
メーカー:ソニー
商品名:MDR-EX750AP
最安値:¥8,868
価格.com(http://kakaku.com/item/J0000017299/

MDR-EX750AP color.jpg
カラバリが豊富

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★ーーー
中音:★★★★ー
低音:★★★★ー

解像度:★★ーーー
装着感:★★★ーー

・解像度が低い。
・高音域はほとんど聴き取れなかった。
・ボーカルが近く、低音は輪郭がぼやけていて音が分かりにくい。

一言:
街中でちらほら付けている人をみるが、ソニーというブランドで選んでいるのか、1万円弱払って買うレベルではないと思った。



4.XBA-300


XBA-300.jpg
メーカー:ソニー
商品名:XBA-300
最安値:¥25,616
価格.com(http://kakaku.com/item/K0000810209/

ドライバ:BAドライバ×3(フルレンジ×1、ウーファー×1、HDスーパートゥイーター×1)

高音:★★★★ー
中音:★★★★ー
低音:★★★★ー

解像度:★★★★★
装着感:★★★★ー

・解像度が非常に高い。
・低~高音域すべてがバランス良く鳴っている。
・高音はキレイで、低音もハッキリしているが、ボーカルも近くて大変聴きやすい。

一言:
少々値が張るが、非常にコスパが高いと思う。
予算があれば即決するレベルです。



まとめ


やはり色々なイヤホンを視聴してきたからか、耳の趣向が変わっていることに気づいた。
とくに、XBA-300は、以前だとシャリシャリしてて軽いなあとか思ってたけれど、BA型イヤホンの素晴らしさを表現出来ている良いイヤホンだと思った。
また、いろいろ聞いてみなければ。

今回のおすすめ


今回視聴した7機種でオススメするなら以下のとおり。

・パイオニア SE-CH5T
・ソニー XBA-300


では。




2017/6/3 イヤホン視聴感想その1 @ビックカメラ大宮 [イヤホン]

ご無沙汰してます。
むぎです。

気温も30℃超え、夏本番、といったところでしょうか。

定期券内なので、
本日ふらふらっと大宮に足を運んできました。

お財布を忘れたので、
暇つぶしにイヤホンの視聴を…。



本題



視聴したイヤホンのチョイスは適当。
大体みんな買いそうな値段あたりを。

イヤピの中身が汚いなあ…っていうやつは避けたので、
結構バラバラかもしれない。

※プレーヤー:XDP-300R、直挿し
※普段のイヤホン:UE900s
※評価は5段階評価でアバウトにしています。



1.SE-CH5T


SE-CH5T b.jpg
メーカー:パイオニア
商品名:SE-CH5T
最安値:¥3,458(2017/06/03現在)
価格.com(http://kakaku.com/item/J0000024221/

カラーバリエーションが4種類あり、見た目もスマートなので、悪目立ちしなくて良さそう。
ブラック以外に以下の3色
SE-CH5T l.jpg
ブルー
SE-CH5T r.jpg
レッド
SE-CH5T s.jpg
シルバー

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★★ーー
中音:★★★★ー
低音:★★★ーー

解像度:★★★ーー
装着感:★★★★★

・尖った音域が無く、とても聴きやすい。
・中音域がよく出ていて、ギターやボーカルが明瞭。
・クセがないため、聴き疲れしにくい。

一言:コスパ良すぎます。SHURE並の装着感。SE215より良いんじゃ?



2.SE-CH9T


SE-CH9T.jpg
メーカー:パイオニア
商品名:SE-CH9T
最安値:¥9,970
価格.com(http://kakaku.com/item/K0000950620/

ドライバ:ダイナミックドライバ×1

高音:★★★ーー
中音:★★★ーー
低音:★★★★ー

解像度:★★★ーー
装着感:★★★★★

・上記の上位モデル。
・低音が強く出ている。
・ドラムのキックが強く、ロックに向いている。
・リスニング向けで、やや聴き疲れしにくい。



3.ATH-LS200


ATH-LS200.jpg
メーカー:オーディオテクニカ
商品名:ATH-LS200
最安値:¥22,126
価格.com(http://kakaku.com/item/K0000915916/

ドライバ:BAドライバ×2(スーパー・ツイーター×1、フルレンジ×1)

高音:★★★★ー
中音:★★★★ー
低音:★★★ーー

解像度:★★★ーー
装着感:★★★★ー

・コードが硬いため装着感に違和感を感じる。(リケーブル必須?)
・ハウジングは小さいため、収まりは良い。
・中高音域がしっかり出ているが、刺さることはなく良い感じ。
・特にハイハットの音がキレイ。
・低音の輪郭がややぼやけている。

一言:BAらしい音で、聴きやすい良いイヤホンです。




続く
(次記事→http://audio-mugi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-03-1






SHURE SE425 イヤホン 購入レビュー [イヤホン]

こんばんは

1月に購入した、「SE425」のエージングが終わりました(とっくに終わってる)のでレビューします。



1.音の感想



さて、エージング終了後の印象を書いていきます。

商品はこちら。

se425.jpg
SHURE
SE-425
価格.com ¥25,520(2017/2/18)



スペックは、
バランスド・アーマチュア型ドライバ×2基
・再生周波数帯域:20Hz~19kHz
・インピーダンス:22Ω
・音圧感度:109db
(出典:
SHURE製品HP、https://www.shure.co.jp/ja/products/earphones/se425
価格.com、http://kakaku.com/item/K0000126808/spec/?lid=spec_anchorlink_details#tab
となっております。



特筆すべき点は、バランスド・アーマチュア型(以下、BA型)ドライバが2基というところでしょう。
一概には言えませんが、BA型は、通常のイヤホンに搭載されているダイナミック型と比較して、高音が強いという特徴がありますね。



…で、このイヤホン。
BA型ドライバが2基であり、1基は高音、もう1基は低音を出すようチューニングされています。
コンセプトだけ見ると、ドンシャリのような感じですね。



SE425-10.jpg
箱。SE215より多少大きいです。SHUREのイヤホンは箱で中身が見れていいですね。



SE425-20.jpg
SE425本体。ケーブルは海外仕様で長いです。



SE425-30.jpg
イヤホンケースが付属しています。これ結構頑丈で嬉しいです。



そして実際に聞いてみると、「かまぼこ型」という印象を受けました。
かまぼこ型とは、低音・中音・高音と分けたときに、真ん中あたり(中音域)が強調されているようなものですね。

低音は正直、申し訳程度でうまーく全体を支えているような感じです。
僕は、フラット気味な音が好きなので、割りとこのかまぼこ型の音は好きです。
SONYやaudio-technicaのイヤホンをお使いの方であれば、若干物足りなく感じるかもしれないです。
BA型のイヤホンは低音より高音が強い傾向なので、方向性としてはこんな所かな、と思います。



さらに、ざっくりとしたイメージですが、
・音場は狭い
・定位はしっかりしている
・中域(ボーカル、ギター)が強め
という感じです。

ジャンルとしては、ロックなどに向いているかと思いました。
僕の聴く曲からだと、Nirvana「Smells Like Teen Spirit」あたりがとても心地良いです。
ゴリゴリなハードロック、メタル系には向いておらず、パンクロックとかグランジに向いているかと思います。
あとは、アイドルなどの女性ボーカルやクラシックも行けるイヤホンですね。
繊細なので、綺麗に聴きたいという方に向いていると思います。



2.購入の経緯



次に、購入に至った経緯をお話します。



まず、以前ご紹介した、radiusの「TWF-41」

記事はこちら↓
radius HP-TWF41 ドブルベヌメロキャトル 購入レビュー

こちらも値段が4万程度でなかなか良いダイナミック型イヤホンでしたが、1台くらいはBA型も欲しいなということで、BA型イヤホンの購入を決めました。
この時点で、他にもSHUREの「SE215」、Razerの「HanmmerHead」を所持していましたが、全てダイナミック型だったんです。



SE425-40.jpg
SE425(下)とSE215(上)。カタチは若干違う!



次に、SHUREのシリーズの中から、これを選んだのか?という点から。

現行モデルのSHUREのイヤホンは、
・SE215(ダイナミック型)
・SE215 SPE(ダイナミック型)
・SE315(BA型×1基)
・SE425(BA型×2基)
・SE535(BA型×3基)
・SE535 SPE(BA型×3基)
・SE846(BA型×4基)
の5機種となっております。

BA型ドライバが増えれば、音も良く、値段も良いという認識で良いでしょう。
そこで、どこで落とし所をつけるかという事になりました。



BA型ドライバ1基のSE315は、高音ドライバのみでどうもレビューなどを見ていても低音が物足りないそうで、2万円で購入すべきものでは無いかなと思いました。

そして、本機SE425。
お値段、構成を考えてバランスが良いかなと思いました。

SE535は、SPE(日本仕様)ともに街でも良く見かけます。
名機です。
そして、オシャレです。
実際視聴したのですが、「BA3基ってこんなにうるさいの?」っていうのが正直な感想でした。
確かに、音のディテールはしっかりしているのですが、音がゴチャゴチャしすぎていて、聴き疲れするように感じました。
BA型ドライバは多ければ多いほど良いのか、という疑問にもなりました。

SE846は最上位モデルで、お値段が少し吹っ飛んでいます。
僕の用途などから考えると候補外ですね。
でも評判はすごいです。
今度、視聴したいなあ、と。



結論として、総合的に値段が手頃というのと、SE535が思っていたより聴きづらいという事もあってSE425にしました。

WESTONEとかUE、他にもメーカーがありますが、この値段でこのスペックはなかなか無いと思います。
あと、個人的なことなのですが、見た目も基にしてしまいますので、finalやエティモティックリサーチのイヤホン、良いと分かってても手を出せないのです。
ここは本当に完全に好みですね。




SE425-50.jpg

適当に走り書きましたが、SE425良いイヤホンです。
都心部にお住まいのかた、ヨドバシカメラやビックカメラ、e☆イヤホンさんで視聴も出来るので、是非視聴して頂きたいです。
SE315の方が好きって方もいますし、BA型は難しいです。
あとは、リケーブル、します!
この前e☆イヤホンさんで1時間くらいリケーブル試しましたが、比較するとなかなか純正のケーブルが良いなあと思い、決められませんでした。



では




フィリップス SHE9720 【視聴感想】 [イヤホン]


こんにちは


今日はとある用事で、都内にお出かけしたので、ついでにイヤホンの視聴もしてきました。
ネットで度々紹介されている、”SHE9720”です。

「マツコの知らない世界」で、このイヤホンの前のモデルが紹介されただとかで火がつき、後継機種のこちらの商品もかなり売れている様です。
実際、売れています。
売り切れによくなっている印象です。

…では、話題になったから売れたのか、本当に良いものだから売れたのか気になったので視聴してきました。




SHE9720.jpg
PHILIPS
SHE9720
価格.com ¥3,257(2016/12/19)

感想としては、「たしかに売れているのがわかる。」という印象。
中音域がよく出ていて、ボーカルがよく出ています。
低音と高音もそこそこ出ているが、それほど前に出てこないため気持の良いリスニングが出来る。

音の伸びがあまり無く、音の解像度も低めだが、価格を考えればコスパはなかなか良さげ。
”音”は値段相応で、”聴きやすさ”、”聴き疲れの無さ”は値段以上かと思います。

特にJ-Popとか聞くのであればナイスなチョイスだと思った。
クラシックとかジャズには不向き。

あとは、装着感がかなり良くて驚き。
カラーバリエーションも豊富。
ハウジングが小さいので耳の小さい方にもフィットし、重量も軽いため、つけ心地は最高でした。




余談ですが、僕がこの価格帯で選ぶなら、、、

1位 SATOLEX tubomi ¥3,747-
2位 audio-technica ATH-CKR50 ¥3,973-
3位 フィリップス SHE9720 ¥3,257-

かなあ。
正直僅差だし、それぞれ音の個性も違うので、好みになってくるけど、どれも良いイヤホンですよ。

参考までにどうぞ。


ではでは


radius HP-TWF41 ドブルベヌメロキャトル 購入レビュー [イヤホン]



こんばんは

先日注文していたイヤホンが届きました。








HP-TWF41.jpg
radius
W n°4 HP-TWF41
価格.com ¥37,300(2016/12/16)

radiusの最上位イヤホンです。
噛まずに言えますか?
”ドブルベヌメロキャトル”
ダイナミックドライバーを2枚採用しているイヤホンで音の広がりがすごい…そうです笑
実は、視聴もせずに買っちゃいました。
へへへ。



TWF41_1.jpg
外箱

高級感がありますね。



TWF41_2.jpg
中にもう一つ箱が入っていて、綺麗に収納されています。



TWF41_3.jpg
コードはかなり細い、布巻きで絡みにくくなっています。

実物を見るとおもったより安っぽく見える…かも。

実は”ドブルベヌメロトロワ”の方がデザイン的には欲しかったんです笑
ただ、音とかは全然違うらしいのでこっちを選択。








HP-TWF31.jpg
radius
W n°3 HP-TWF31
価格.com ¥29,800(2016/12/16)

ちなみにこれが、”ドブルベヌメロトロワ”。
黒と金のコントラストがいいですねー。

エージング終わってからどんな音になるか楽しみです。

では





2017/1/10追記

そろそろエージングが終わったなあ、と思うので音のレビューをします。

音の特徴としては、余韻のある量感ある音という感じです。
伸びのあるような音で、スピード感に欠けるサウンドです。
audio-technicaでよく見られる解像度の高いジャキジャキした音の真逆といった感じでしょうか。
空間表現、音場、定位は普通です。

買ってすぐの頃は、高音が刺さるような音でした。
しばらく使っているうちに、低音が随分出るようになり、高音が聞こえなくなりました。
とても心配していましたが、最近は、きれいな高音と豊かな低音が安定して出るようになりました。
中音域もしっかり出ているため、ボーカル曲もとても聞きやすいです。
聴き疲れしない良いイヤホンだと思います。

イヤーピースはコンプライのTSX500に変えています。
難点であった装着感も改善。
JVCのスパイラルドットや純正は高音が良く出るのに対し、低音寄りになっています。

使っていると、4万の価値あるのか?と思うこともしばしばありますが、1万以下の手持ちのイヤホンとか聴いてみると、その差に驚きました。
高いものに慣れてしまうってなんか悲しい気持ち笑



では



イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

続き、4つ目の記事です。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




10,000円以上のイヤホン、いわゆる”高級”と呼ばれ始める価格帯です。

tubomi_s.jpg
SATOLEX
Tubomi DH302-A1Bs
価格.com ¥10,573(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「Tubomi」の上位機種。
素材がアルミから真鍮に変わっていることで、視聴して実際に変化に気づいた。
より高音が綺麗にかつしっかりと出ており、聞きやすく、包み込むような優しい音になっている。

ぼくのオススメイヤホンです。




NHR21.jpg
radius
Ne HP-NHR21
価格.com ¥11,220(2016/12/16)

同じく、前の記事で紹介したradiusの「Ne HP-NHR11」の上位機種。
デザインはほとんどまったく同じ。
NHR11の低音はそのまま、中高音域がさらに綺麗になり、まとまりのある音になった感じ。




XBA-N1.jpg
SONY
XBA-N1
価格.com ¥18,058(2016/12/16)

ソニーのハイレゾ対応イヤホン。
バランスド・アーマチュア型を採用しており、解像度と音場が凄い。
この日、視聴する気が全く無かったが、ふと目の前にあったので聞いてみたら驚いた。
値段もそこそこするが、出すだけの価値は十分にあると思った。
すべての音域が良くて、非の打ち所が無い。

強いて言うならデザインの好みといったところか。
リケーブル可能モデルなので、展示機は結束バンドで固定されており、装着感はわからなかった。




NHR31.jpg
radius
Ne HP-NHR31
価格.com ¥21,470(2016/12/16)

これまで紹介したradius機種の最上位版。
MMCXのリケーブルが可能になったモデル。

…がしかし、NHR21から音の劣化が見られる。
チューニングが違うと思われ、こもり気味な印象になった。
リケーブル可能ということで、かなり期待していたが、音だけで言うとNHR21の方が断然良い。




と、まあ、4つの記事に渡って感想を書いたのだけれど、参考までによろしくお願いします。
あと最後に今回の視聴ではないが、ぼくのオススメイヤホンを紹介するよ。

tubomi.jpg
SATOLEX
Tubomi DH298-A1Bk
価格.com ¥3,747(2016/12/16)

SATOLEXのTubomi。
先に紹介したTubomiの最下位モデル。
最下位だからと侮るなかれ、視聴した時本当にびっくりした。
ハイレゾ対応機種なので、ハイレゾイヤホンコーナーに置かれていて、まわりには1万クラスのイヤホンが並んでいる中、一際安い上に音の遜色がない。
いや、むしろそこらの1万円クラスより上の音が出ます。
素材はプラスチックで若干チープだけれど、本当にオススメします。




皆さんが視聴されるときによく
「とりあえずSONYの試しておこう」
とか、
「audio-technicaブースあるから聴こう」
とか言うのを良く聞くのですが、マイナーメーカーにも注目して欲しいなっていうのが、ぼくの伝えたいことです。
ネームバリューは低くても技術は高い会社はたくさんありますからね。

と、言ってもついこの間までは、ぼくも知らないメーカーに興味なかった人間ですが…笑

しかし、今のぼくが”そういうことは勿体無い”と思ったのも確かなので、視聴できるお店に足を運べる皆さん是非吟味してみてください。

では


イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

続き、3つ目の記事です。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




10,000円以下のイヤホン。

高級イヤホンの境界って約10,000円だと思う。
このあたりの価格が、音とコストの両立がいいところじゃないかな。

CX300.jpg
SENNHEISER
CX 3.00
価格.com ¥5,162(2016/12/16)

ドイツの名ブランド、SENNHEISERのイヤホン。
高音が強く、低音控えめと、日本ではあまり無い音。
シャンシャンと軽い音なので、楽しいリスニングには期待できない。




HA-FX77X.jpg
JVCケンウッド
XX HA-FW77X
価格.com ¥5,415(2016/12/16)

社名が分かりにくいが、「ビクター」のイヤホン。
「XXシリーズ」というビクターの低音重視モデル。
やはり、低音強めの運命で、こもり気味なサウンドに。
また、ハウジングが大きく、装着感に難ありという印象を受けた。




EX650.jpg
SONY
MDR-EX650
価格.com ¥4,946(2016/12/16)

SONYのEXシリーズの上位モデル。
真鍮素材が使用されており、解像度も高く、低音~高音までバランス良く出る。
聴き疲れもなさそうな良いイヤホン。
今現在で5,500円程度だが、出す価値は十分にあると思う。

見た目も高級感があり、またイヤホンケースが付属するのもGood!




CX5.00.jpg
SENNHEISER
CX 5.00i
CX 5.00G
価格.com ¥7,970(2016/12/16)

SENNHEISERのマイク付きイヤホン。
音はフラットで、聞きやすく、気持ちの良いサウンド。
柔らかめで上品な感じ、いろんなジャンルに合うと思う。

デザインも良い。
iPhone用とAndroid用にリモコンが付いている2タイプが出ているため、自身に合った方を選ぶと良いと思います。
ぼくはリモコンとかマイクは使わないので、イヤホンだけのものも出して欲しいです。




CKR70.jpg
audio-technica
ATH-CKR70
価格.com ¥8,598(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「ATH-CKR50」と同じシリーズの商品。
僕が視聴した限りだと、全然別物という印象だった。
CKR50が伸びの良い気持ち良い音に対し、CKR70は若干こもっている感じ。
素材も、前者が真鍮に対し、後者はアルミだとか…?

値段が2倍近く違うが、ぼくの好みとしてはCKR50の方が良いと思った。




C620R.jpg
DENON
C620R
価格.com ¥8,262(2016/12/16)

アンプとかで有名なメーカー、DENONのイヤホン。
中高音域が出過ぎな印象。
キンキンするようなサウンドで、ロックとかだと耳は痛いし、聴き疲れる。
クラシック向きのイヤホンだと思う。




NHR11.jpg
radius
Ne HP-NHR11
価格.com ¥8,210(2016/12/16)

日本メーカー、radiusのイヤホン。
まず、かっこいい。
あまり見ないデザインのイヤホン。

ハイレゾ対応で音の傾向としては、低音が強め。
しかし、中高音域もしっかり出ていて、上品な印象。
ただ、低音が強いため長時間のリスニングだと聴き疲れする音だと思う。




tubomi_al.jpg
SATOLEX
Tubomi DH299-A1Si
価格.com ¥9,514(2016/12/16)

ぼくの好きなメーカー、SATOLEX。

フラットな音で、とても上品。
ドライバーが9mmと小さいながらもしっかりと鳴らしてくれるイヤホン。
解像度もなかなかで、煌めくような感じ。

見た目も小さめでオシャレ。
女性にもおすすめしたい。




ではでは


イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

では、前回の記事の続き。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




5,000円以下のイヤホン。

CKS770.jpg
audio-technica
ATH-CKS550
価格.com ¥3,359(2016/12/16)

audio-technicaから出ている低音強めのモデル。
高音は地味に出ているので、日本人大好きなドンシャリサウンド。
音の解像度は低く、値段相応な音。
ただ、ロックとか聞く人であれば「楽しい」サウンドなのでアリだと思う。
ハウジングがでかいため、耳の小さい人、女の人は装着感に注意。




CARBO_BASSO.jpg
ZERO-AUDIO
CARBO BASSO(ZH-DX210-CB)
価格.com ¥3,050(2016/12/16)

ZERO-AUDIOという日本のメーカーから出ているイヤホンです。
ネットで検索していると”コスパの良いイヤホン”として、結構な頻度で見かける一品です。

低音が若干強めのイヤホンで、良くも悪くも目立たないような、「無難」なイヤホンだと感じた。
確かに、この値段であればコストパフォーマンスは高いと思った。
デザインは好き嫌いが分かれそうな。
ぼくは苦手かな。




EX450.jpg
SONY
MDR-EX450
価格.com ¥3,275(2016/12/16)

前の記事で紹介した「MDR-EX250」と同シリーズの商品。
しかし、音の印象は異なり、低音が強調されている。
全体的なバランスが悪く、聴き疲れしそうな感じだった。

ハウジングがアルミ製で見た目に高級感もあり、コードも絡みにくい素材というメリットもあるため、肝心な音が足を引っ張っている印象。




CKR50.jpg
audio-technica
ATH-CKR50
価格.com ¥3,973(2016/12/16)

中音域の伸びが良いイヤホン。
音の刺さらない気持ち良いサウンドを出してくれる。
真鍮素材を使用しているらしく、響きも納得のもの。

見た目もつや消しで高級感があり、6色とカラーバリエーションも豊富。
入門用として人に薦めるなら、間違いなくコレだと思った。
正直、ぼくがめちゃくちゃ欲しい。




codonguri.jpg
茶楽音人(さらうんど)
Co-Donguri 雫
価格.com ¥4,298(2016/12/16)

マイナーメーカーだが、話はちらほら耳に入ってくるイヤホン。
形が可愛い、コードが断線しにくそうな良い物。

ただ、音がイマイチだった。
「ハイレゾ」を謳っているが、何となくこもっているような音。
ボーカルは遠く、低音も高音も綺麗に聞こえない印象だった。




XB70.jpg
SONY
MDR-XB70
価格.com ¥4,333(2016/12/16)

前の記事で紹介した、「MDR-XB50」の上位機種。
特徴は同じで、低音が強く高音が弱め、音がこもりがち。
上位版ということで、多少の解像度向上などは感じたが、あまり変わらない感じだった。




ZB03.jpg
ZERO-AUDIO
ZERO BASS ZB-03
価格.com ¥4,374(2016/12/16)

ZERO-AUDIOの低音強めのモデル。
低音は確かに強調されているが、かといって中音、高音が控えめという事もなく、とても良いイヤホン。
コストパフォーマンスは高いと感じた。




つづく

ではでは


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~ [イヤホン]


イヤホン視聴してきた① ~3,000円以下編~
イヤホン視聴してきた② ~5,000円以下編~
イヤホン視聴してきた③ ~10,000円以下編~
イヤホン視聴してきた④ ~10,000円以上編~

先日の12月9日に「ヨドバシカメラさいたま新都心店」に行くことがあったので、
せっかくなので多めにイヤホンの視聴をしてきました。

ぼく自身も何か欲しいなと思って視聴しているので、直感的にまとめておきます。
使用したプレイヤーは、iPhone5の標準ミュージックアプリでイコライザはフラット。
楽曲は、GreenDayの「American idiot」。

※個人の主観ですので、必ずしも正しい意見ではありません。参考までに、よろしくお願いします。




まず3,000円以下のイヤホン。

EX250.jpg
SONY
MDR-EX250
価格.com ¥2,240(2016/12/16)

イヤホンは5,000円くらいからだろう、という先入観があったので、あまりこの価格帯のイヤホンは視聴したことが無かったが、良い意味で裏切られた感じ。
高音、中音、低音ともにバランスが良く、何かが突出している訳ではないため、聞きやすいと思った。
音の輪郭はややぼやけているが、バランス良く「高音質」っていう感じのイメージ。
値段を考えれば、相当なコストパフォーマンスだと思う。
色も5色展開しているので、プレゼントとかにも良さそうな。




XB50.jpg
SONY
MDR-XB50
価格.com ¥2,740(2016/12/16)

まず、低音が強め。
それがメーカーのコンセプトであり実際にそうだった。
ただ、この価格帯で低音を謳っている商品の特徴として、「音がこもる」というのがあって本商品も例外ではない感じ。
1,000円イヤホンとか、なにかの付属イヤホンでシャンシャン鳴ってるモノからグレードアップしたいと思うならアリだけど、長時間は聞いてられないし、女性ボーカルとかバラードとかには合わないと思う。




つづく

ではでは

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