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Astell&Kern AK70 購入レビュー #AK70 [Astell&Kern]



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AK70.jpg

みなさん、こんばんは。
おひさしぶりです。

タイトルで2割くらいの方がお気づきかと思いますが、

ええ、買いました。AK70。



1.購入編



ak70_01.jpg
Yahoo!ショッピングのeイヤホン様で買いました。

\40,390-\5,895(ポイント)=\34,495

実質、34,495円で買えました。

私は、①ソフトバンクユーザー②Yahoo!プレミアム(これはソフバで自動加入)、③Yahoo!カード利用、などでポイントがかなり付いたので、とてもお買い得でした。
でも、元値40,000円って相当安くなったよね…。



2.開封の儀


では、届いたAK70を開封していきます。

ak70_02.jpg
箱はビニールで保護されていました。
どこぞのソ◯ーとは箱の質が違いすぎますね…。

ak70_03.jpg
現在eイヤホンキャンペーン中で、「Mojo」とAK70が両方入るケースが付いていました。
Mojoもお高い商品なので、買うかどうかわかりませんが、専用レベルにチューニングされてますからね。欲しいかも。

ak70_04.jpg
箱を開けたところ。
右側が本体に沿って切り込まれています。
オシャレ。ああ、オシャレだ…。
韓国や中国のオーディオメーカーって何かいい雰囲気出してる。

ak70_05.jpg
AK70本体は、透明フィルムでグルッと1周されています。
おじさんが今から剥いであげるからね。



・・・



ak70_06.jpg
保護フィルムを貼った状態。

ak70_07.jpg
おしりの方。メーカー文字もオシャレに刻印されております。

保護フィルムは本当はガラスフィルムが良かった(iPhone7のパネルを破壊したことから)が、
AK70はそれほどレスポンスも良くないため、少しでも操作性を向上させようとノングレアタイプにしました。

指紋が目立たない 反射防止液晶保護フィルム Astell & Kern AK70 『表・裏両面セット』 用 OverLay Plus OLAK70/S/12
↑ちなみにこれ買いました。両面とも入っていて質感もいい感じです。



3.操作レビュー


では、おさわりしていきましょうか。

ak70_08.jpg
ケースは本体に合わせてピンクを選択しました。
ちょっと実物があまりにピンクすぎて少し恥ずかしい気も。
ピンク好きなので、いい感じではあります。

アユート Astell&Kern AK70 Case マゼンタ AK70-PU-CASE-PNK AK70-PU-CASE-PNK
↑ケースはこちらを購入。ちなみにヨドバシカメラで買いました。安くて早いので。

持った感じは、手にフィットしていい感じです。

私がAK70にした理由が、「携帯性」なので文句なし。

私の通勤時間は片道1.5時間。往復で1日3時間も音楽プレイヤーといちゃいちゃするんだから、重さは気にならない訳がない。
メーカー公称でXDP-300Rは200gAK70は130g70gは相当デカい。
ちなみにウォークマンNW-A40シリーズは100g弱。すばらしい。

ボリュームダイヤルはクリック感があるため、使いやすいです。
XDP-300Rのダイヤルはかなりガバガバでしたので、良かった点です。
画面をスワイプして音量を変更するのは一気にMAXまでいってしまうほどなので、難しい。
ここはXDP-300Rに軍配でしょう。

バッテリーは約10時間持つようですが、XDP-300Rとさほど変わらず、私の場合2日に1回くらいの充電で変わらなそうです。

一方、私が気になった点は、イヤホンジャックです。
XDP-300Rは金属で覆われていて高級感がありましたが、AK70は少しぐらつくような隙間が。
ここは耐久性が気になるところですね。



4.音質レビュー


音質は、感覚にもなってしまうため、ざっくりとご紹介します。
ここでは、私の先代DAPのXDP-300Rと比較していきます。

ak70_09.jpg

まず、はじめに気づいたのは解像度。
これはなかなか素晴らしいと思います。

イヤホンは、SHUREのSE425、UltimateEarsのUE900sを使用していますが、
BA型の良いところを上手く引き出している感じがします。
ケーブルはどちらも、Nobunaga Labsの「Spica」を使用しています。

XDP-300Rでは空間表現が良く、元気なサウンドでしたが、
AK70は解像度が非常に高く、少し硬い音。キレがあるサウンドに感じます。

注意したいのが、解像度が高いため、イヤホンの性能や特徴がそのまま出る印象があります。
SE425は、よりモニター寄りのサウンドに。本来の実力を出せていますが、音楽を楽しめるサウンドとは違いました。フラット・かまぼこ好きな私でもなかなか気になるほど。女性ボーカルには最高です。
UE900sは、4BAドライバのおかげか、ハキハキと高中低音が分離している印象です。
ロックやアニソン向きといったところでしょうか。

そのほか、音場は狭め、定位はしっかりめです。

気になる点は、イコライザがほとんど機能していないところです。

イコライザすべて振り切ってやっと変化に気付けるほど。
あってもなくても音の違いはそれほどありませんでした。



5.まとめ


最後に、AK70、買って良かったです。
AK70MK2が出たいま旧モデルを買うのはどうか、というのもありますが、値段が下がってきているので全然アリだと思います。

また、バランス接続も出来るため、試してみたいという方は手頃だと思います。
DP-S1、XDP-30Rもバランス入門としてはコスパは素晴らしいが、操作性とUIが未完成すぎると思う。

イヤホンの性能が引き出せるDAPなので、
あとは、ダイナミックのイヤホンも試してみたいところ。
いろんなイヤホンやリケーブルが試したくなってきました。

沼へ、ようこそ

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